沼田領を巡る対立から、徳川家康は信濃上田の真田昌幸を討つべく、約七千の軍勢を差し向けた。対する真田勢は、わずか二千足らず。普通に戦えば、勝てる戦ではなかった。
だが昌幸は戦わなかった。城下に徳川軍を引き込み、堀と門で分断し、神川の氾濫さえ味方につけて——七千の大軍を、撤退に追い込む。
これが、第一次上田合戦。
「徳川を二度敗った男」、真田昌幸が天下に名を轟かせた、運命の戦である。
SANADA SENKI : THE BATTLE OF UEDA
徳川七千を、策で討て。
真田昌幸となり、上田城に迫る徳川軍を誘い込み、
地形と策で迎え撃つ歴史戦術ゲーム。
配信予定 : iOS / Android ― PRICE TBD
本作は、第一次上田合戦を題材にした
局面型・配陣型の歴史戦術ゲーム。
プレイヤーは真田方として、上田城に迫る徳川軍を相手に、城門・堀・橋・地形・部隊配置・命令を駆使して防衛戦を展開する。
単に敵を倒すゲームではない。敵を城内へ誘い込み、要所で迎撃し、戦況イベントを活かしながら勝利をもぎ取る——それが、寡兵で大軍を破った真田昌幸の戦である。
「七千の徳川を、二千の真田で迎え撃つ。」
真田昌幸の戦術を、現代の戦術ゲームとして再構築。
六つの軸でその戦の妙を体感できる。
城門、堀、橋、高低差。上田城の地勢そのものが、最大の武器となる。地形を読み、要所を押さえることが勝利への第一歩だ。
部隊ごとに「迎撃」「死守」「追撃」を割り当て、戦況に応じて切り替える。単純なルールから、深い駆け引きが立ち上がる。
正面から戦わぬ。城下に深く誘い込み、退路を絶ち、一気に討つ。局面ごとに戦線が動く、配陣型の戦術ゲーム。
神川氾濫、城下町炎上、伏兵起動——戦の流れを一変させるイベントが、戦況に深みを与える。
偽報、退却誘引、伏兵、夜襲。寡兵で大軍を破った史実の戦術を、ゲームの仕組みとして再現する。
戦国の知識がなくとも、ステージごとの導きが戦の流れを伝える。歴史ファンも、戦術ゲーム好きも、その手で勝利を掴める。
天正十三年、信濃上田。
寡兵の真田が、徳川の大軍を退けた、戦国屈指の籠城戦。
沼田領を巡る対立から、徳川家康は信濃上田の真田昌幸を討つべく、約七千の軍勢を差し向けた。対する真田勢は、わずか二千足らず。普通に戦えば、勝てる戦ではなかった。
だが昌幸は戦わなかった。城下に徳川軍を引き込み、堀と門で分断し、神川の氾濫さえ味方につけて——七千の大軍を、撤退に追い込む。
これが、第一次上田合戦。
「徳川を二度敗った男」、真田昌幸が天下に名を轟かせた、運命の戦である。
※ 画像は開発中のものです。仕様・表現は変更となる場合があります。
ティザー映像を近日公開予定。
ここに動画プレイヤーが入ります。
TEASER COMING SOON